太陽礼拝108を行う、湯島天満宮(湯島天神)について

東京都文京区ある「湯島天満宮」は458年1月に創建され、日本神話における力の神、スポーツの神、技芸の神として知られる「天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)」を祀れています。
1355年には、「菅原道真(すがわらのみちざね)」をもう一体の御祭神として合祀されました。
湯島神社・湯島天神などと呼ばれていましたが、2000年に正式名称を「湯島天満宮」と定められたそうです。

湯島天満宮の境内のパワースポット

湯島天満宮の境内には、ご利益を得られるおすすめのスポットを紹介します。

・表鳥居

東京都指定有形文化財に指定されている表鳥居です。1667年(寛文7)年の刻銘がある銅製の鳥居で都内に現存する鋳造の鳥居としては最古のものです。

・社殿

1995年に新しく建てられた社殿は、樹齢250年の木曽ひのきを使用した純木造造りです。本殿と拝殿が幣殿をつなぐ「権現造り」という建築様式です。

・なで牛

全国の天満宮には「なで牛」という牛の彫刻が置いてあります。菅原道真は丑年生まれで、牛にまつわる伝説が多く残っていることから、牛は“天神さまの使い”といわれています。自分の体の悪いところと同じ部分を撫でると、そこにご利益を得られると言われています。

・奇縁氷人石

1850(嘉永3)年に境内に立てられたもので、右側に「たづぬるかた」、左側に「をしふるかた」の文字が刻まれています。長きに渡って人探しの役割を担っていたことから、いつしか湯島天満宮にも縁結びの効果があるといわれるようになりました

・太陽礼拝108の会場「参集殿」

・参集殿2階和室