シニア世代にヨガをおすすめする理由
年齢を重ねると、
「最近つまずきやすくなった」
「階段の上り下りが少し大変になった」
「疲れやすくなって体力が気になった」
と感じることはありませんか。
実はこれらは、筋力や柔軟性、バランス能力の低下が関係していることがあります。
そんな今だからこそ、無理なく続けられる運動習慣としてヨガがおすすめです。

■フレイル予防は健康寿命を延ばす第一歩
「フレイル」とは、年齢とともに心身の機能が低下し、介護が必要な状態へ近づいていく一歩手前の状態をいいます。
しかし、フレイルは早めに気づき、適度な運動や栄養、社会とのつながりを意識することで改善や予防が期待できます。
ヨガでは、
- 筋力を維持する
- 柔軟性を保つ
- バランス能力を高める
- 呼吸を整える
ことができ、フレイル予防にも役立ちます。
■転倒予防にもつながるヨガ
高齢になると転倒は骨折につながりやすく、その後の生活にも大きく影響します。
ヨガでは片足で立つポーズや姿勢を整える動きを通して、
- 足腰の筋力
- 体幹
- バランス感覚
を少しずつ養うことができます。「転ばない身体づくり」は、日々の積み重ねが大切です。
アランヤヨガのシニア会員様も元気に継続されています。
皆様、それぞれの体力や身体の状態に合わせて無理なくヨガを続けられています。
継続されていることで、「筋力や柔軟性の維持」「姿勢の改善」「運動習慣の定着」につながり、「身体が軽くなった」「疲れにくくなった」というお声もいただいています。
年齢を重ねても、身体は少しずつ変わっていきます。
今日が一番若い日です。
「もう歳だから…」ではなく、今日が一番若い日です。少しずつ身体を動かすことが、5年後、10年後の元気な自分につながります。
アランヤヨガでは、お一人おひとりの身体に寄り添いながら、安心して続けられるレッスンを行っています。
健康寿命を延ばすために、一緒に楽しく身体を動かしてみませんか。


